絵とアートを仮に分けたとして「アートの世界で1番好きな人は誰ですか?」と聞かれたならば「ゲルハルト・リヒター」と答えると思う。アート・デザイン・音楽 Ars Erotica: An Arousing History of。彼は僕のイメージだと絵を描くという行為を実験的に「どんな意味があるのか」「何に社会的な影響を及ぼせるのか」を探る探検家のようなアーティストだと思っています。ムンク展 画集 その他セット。#ゲルハルトリヒター #現代アート #アートブック。企業美の世界 CIデザイン・PAOS DESIGN 講談社。この作品集だと彼の作品百選にスポットを当てる。これでも入り損ねてる歴史的名作がまだまだある。艶浪 : 「無限の住人」画集。歌川広重名所江戸百景 Hiroshige Famous Views of Edo。これまで積み上げてきた描くという行為による歴史を理解した上で、一気に潰しにかかるような作品が多くあるのかもれない。でもそれは否定じゃなく壮絶で癒しがあるから見ている僕も心震える瞬間が多いアーティストだと思う。チベット仏教絵画集成 ハンビッツ文化財団蔵 タンカの芸術 第1巻◆田中公明